ゼオライト株式会社

会社概要

ごあいさつ

社長を交代して6年目を迎え、このたび経営体制を強化し第二創業期をスタートいたしました。創業者 河村恭輔が最も大切にしていた「お客様第一主義」をモットーに、一人ひとりが人間力を高め、技術力を磨きながら、お客様の期待を超える「良質な水」と「サービス」をご提供できるよう精進してまいります。
社長をはじめ従業員一同、創業者が残した水創りの技術、そして理念(ゼオライトフィロソフィ)をしっかりと引継ぎながら、お客様の期待にお応えすべく、日々奮闘しております。「水のことならゼオライト」と、末永くお客様に求めて頂ける企業を目指す所存でございますので、皆様には今後ともなお一層のご指導ご支援を賜ります様お願い申し上げます。

代表取締役会長 河村勝美

代表取締役会長 河村勝美

当社は、令和3年8月に52期を迎え、第二創業がスタート致しました。今期から役員の体制を見直し、代表取締役会長である河村勝美を筆頭に、新任4名が加わり計8名の役員体制となりました。社員数も100名を超えて、全国展開でお客様満足を追求して参ります。
コロナ禍の中、少しでもお客様のお役に立てるよう、昨年、新技術・新商品を開発しました。かねてよりニーズの高かった、排水再利用による下水道料金削減装置や、RO装置から排出されるブライン水を再利用する電気分解装置(ゼオスター)の開発でお客様が抱える問題を解決し、より一層貢献して参ります。またメンテナンスにおけるIT化や監視システムの充実化で、価値の高いサービスをご提供して安心と安全を追求します。
52期も従業員一同、お客様第一主義で社業に邁進する所存でございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 嶋村謙志

代表取締役社長 嶋村謙志

「ゼオライト」のあゆみ

水の軟化剤としてゼオライト(沸石)が知られています。
100年前の大正元年にゼオライト軟水装置として国産特許を取得したゼオライト工業(大阪)に昭和34年に入社をした創業者の河村は、イオン交換軟水装置のプラント業務から学び、昭和48年頃よりアメリカで開発された逆浸透装置をいち早く取り入れ、プラント化を事業化して今日があります。
平成6年の西日本大渇水時、福岡市の水道は約240日間時間給水制限がありました。地下水の塩水化と合わせて逆浸透膜処理装置の必要性を先取りし、失敗を繰り返しながら今日の技術力・メンテ力を築きあげ今に至りました。そして現在、逆浸透膜処理を含めたプラント納入先の実績は全国で約1200件。1日約100,000㎥/日の水の供給を行っています。又、排水の再利用に置いても膜処理の利用技術を早くから採用し、効率のよい水処理を提案してお客様の問題を解決しています。

ゼオライト株式会社

フリーダイヤル0120-41-3213 受付時間 平日(月~金) 9:00~18:00