ゼオライト株式会社

事例インタビュー

フレアージュ桜坂

フレアージュ桜坂

フレアージュ桜坂

グラスをたくさん常備できない会場でも「クリスタルロゼット」が威力を発揮

レストランウエディング会場として人気が高いフレアージュ桜坂。アットホームな魅力にあふれたレストランウエディングですが、バックヤードのスペースが限られるなどの問題もあります。スペースの問題を人手でカバーしていたフレアージュ桜坂は、グラス洗浄機用逆浸透純水製造装置「クリスタルロゼット」の導入によって、そうした人手の課題も省くことができるようになりました。

グラスを拭きあげるための
アルバイト2名の人件費を削減

フレアージュ桜坂は1階が通常利用もできるレストラン、2階以上が落ち着いた雰囲気の披露宴会場となっています。大きな施設に比べるとどうしてもスペースが限られるため、グラスも最小限のストックしかなく、ウエディングが重なると1日に何度もグラスを洗浄して拭きあげていました。忙しい日はグラスを拭くためにアルバイト2名を雇い、スペースがないことを人手でカバーしていたのです。
 デモ機導入後、まず変化があったのがこの人件費。アルバイトが必要なくなり、単純計算で月に3万円ほどが浮くことになります。「以前は土曜の夜にグラスを洗浄した後、翌日のために2~3時間かけて拭きあげていました。それが今では土曜の夜にグラスを洗浄機に入れて、そのまま放置して帰っても大丈夫。日曜の朝、洗浄機から出してすぐに披露宴で使うことができます」

グラスの拭きあげ作業に対する
意識を変革する効果も

 アルバイトの人件費が節約できただけでなく、これまでグラスの拭きあげに多くの手間と時間をとられていたスタッフも作業が楽になりました。グラスの拭きあげ作業は業界の習慣で、多くの人が「必ず行なうもの」と考えています。けれども実際にデモ機を導入してみると、必ずしもやらなくていい作業なのだと気づけたようです。
「『クリスタルロゼット』を実際に使ってみることで、改善の必要性に気づくことができました。当初は無理して機器を導入しなくてもいいのではと考えていましたが、さまざまな側面を長期的に考えると導入しても損はないと判断しました」。こうしてデモ機導入後3カ月で正式導入となりました。

それぞれの洗浄機に合わせた
細やかなカスタマイズで対応

フレアージュ桜坂

 とはいえ最初からすべてうまくいったわけではありません。各会場に設置された洗浄機はメーカー、機種、使用年数、使用する洗剤など、すべてが違います。そのためゼオライトでは各会場の現状に合ったカスタマイズを行い、対応するようにしています。こうした細やかな対応も正式導入の決め手となったようです。
 フレアージュ桜坂の洗浄機は制限時間内に満水にならないと警報が鳴る仕組みで、当初はこの基準をクリアできず、すぐに警報が鳴っていました。そこで通常は1個だけの圧力タンクを3個つけることで送水能力をアップさせ、この課題をクリアしました。
 「洗浄機のことはもちろん、水の温度や洗剤のことにも対応してもらいました。細かい部分まで考えていただいたり、調整をしていただいたり、週に1~2回は来てもらっていたと思います。こうした親身な対応には、やはり安心感がありますね」と満足のお声をいただきました。

フレアージュ桜坂

http://www.flairge.jp/sakurazaka/

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