ごあいさつ
東日本大震災、原発事故と着々と復興していますが、水の汚染の問題も多く存在しています。 災害と水について考えるとき、飲料水と生活用水を如何にする中、飲料水は1人1日2~4ℓで耐えられます。生活用水は1人1日200~400ℓ必要で運ぶことは困難です。地下水を利用した自家水道施設が最も有効です。自家水道施設のプラント企画、設計、施工、メンテナンスを一貫した水のサプライヤーとして42年目を迎え、お客様の要望にお応えすべく頑張っています。 更なる御支援をよろしくお願い致します。
代表取締役会長
河村 恭輔
この度、10月1日から役員一新を図り100年永続する企業をめざしてスタートしました。3月11日の東日本大震災におきましては、大手食品工場の水処理施設が津波に流されました。1000年に一度の大震災の復興に向けて、微力ながら東北の皆様に支援してまいりました。 私共は、九州の地域の皆様に愛され42年の永きに渡り育てて頂いた事に深く感謝すると共に、これからも本物の水創りを通して、お客様の問題を解決し、環境型経済の発展と地球資源の有効活用に貢献する所存で御座います。おかげさまで現在全国へ発信して、すでに全国各地の工場での実績が評価されております。 震災後、高知大学で開かれた南海地震への対応を検討する学会に参加し、近々発表する予定です。 今後も『良い水創り、人財創り』の理念のもと、人財育成を計画的に実践しながら、会長の技術を次世代へ引き継いでいくことに専念しますので、どうか御支援、御指導の程よろしくお願い申し上げます。 感謝
代表取締役社長
河村 勝美
自社の使命・目的
① 本物の水創りを通してお客様の問題を解決し役に立つ
② 環境型経済の発展と地球資源の有効活用
③ 全社員の物心両面の幸せの実現
④ 地域社会に貢献する
⑤ 100年企業を創る
社名の由来 『ゼオライト』とはギリシャ語で『沸石』を意味します。
熱すると結合水を放出する鉱物で、水の軟化・浄化剤として広く使われています。
水処理の分野で由緒あるこの名を社名とした私たちは、わきたぎる熱意とハイテクノロジーを独自のノウハウで最良の設備とメンテナンスを最大限に活かし、よりよい水づくりに取り組んで40年。
21世紀の水資源の有効利用と、水コスト削減のため自家水道や再利用設備をご提供いたします。






















